WIDGET_都道府県ピッカー の解説

☆ 入力支援ボタンから都道府県Picckerを起動して、結果を項目値として入力します。

ここで使用する Widgetプログラム は次のサイトからダウンロードしてください。

桐の釣魚大全(ONnoji さんの WEBサイトです) http://silicon7565.html.xdomain.jp/

  ワークショップ → ダウンロード
にて INF_Framework_第3.3版_改訂版(MkII) サンプル集 ( INF_Framework_2022_Secondary.zip ) をダウンロードしてください。

もしくは

【多遊】さんのホームページ「いまは、桐だけ」 http://tayu.o0o0.jp/

  観験桐 がダウンロードコーナーです。
202番 INF_Framework 第3.3版 改訂版(MkII) サンプル集 for 桐9-2012 / 桐9s / 桐10 / 桐10s / 桐sSL

※ 桐10 / 桐10s / 桐sSL で使用するには、ファイルのコンバートが必要です。


1. WIDGET_都道府県Piccker を使用するために必要なファイルは次の通りです。

以下のフォルダサンプルは、電卓・カレンダ・都道府県Piccker に必要なファイルを集めたものです。
※ファイルの日付は、コンバートした日時になります。

     

青枠で囲まれた
 ” INF_Framework.cmx , IPS_Framework.cmx , INF_MNU.kex , INF_MNU.wfx ” の4ファイルでフレームワークになります。

赤枠で囲まれた
 ” INF_都道府県picker.wfx ,  INF_都道府県picker.kex ” の2ファイルが WIDGET_都道府県pickerのファイルです。使用するにはフレームワークが必要です。

オレンジ枠で囲まれた
 ” 都道府県入力.wfx ,  " 都道府県入力.tbx” の2ファイルはサンプルです。イベントもフレームワークも不要です。

☆都道府県picker を組み込む ご自分のフォームにはイベントもフレームワークも必要ありません。

 


2.サンプルの フォーム "都道府県入力.wfx" を 開いて入力支援ボタンを押してみましょう。

 

 

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2-1. 都道府県を選択する画面(フォーム)は、拡大・縮小ができます。

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3. 次は定義画面で開いて入力支援ボタンの属性を見てみましょう。

3-1. 選択値リストに それぞれ 都道府県名、都道府県CODE、地方名 が代入される変数を指定して
&STR, "INF_都道府県picker.wfm"
&比較式, "INF_都道府県picker.wfm"
&置換式, "INF_都道府県picker.wfm"
と入力されています。これが WIDGET_都道府県picker を利用する設定の全てです。

*拡張子が wfm となっていますが、これはサンプルが 桐9のファイルをコンバートして 桐10 用になったため エラーにならないからです。
 桐10で新たに設定する場合は、拡張子は wfx としてください。

ご自分のフォームに組み込んで試してみてください。

* &STR , &比較式 , &置換式 は桐の組み込み変数です。

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3-2. サンプルでは、項目を移動するたびに  INF_都道府県picker が表示されます。
 入力支援の 自動表示を変更することで 動作を変更できます。

 


4. フォーム " INF_都道府県picker.wfx" のオプションについて。

4-1. フォームの背景色を変更できます。

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4-2. 選択結果を代入する変数を変更できます(選択できる変数は全て 組み込み変数 です)。
 変数を変更した際には " INF_都道府県picker.wfx" を呼び出す側の変数も 変更した変数と同じにします。

 例)選択結果を代入する変数を ”&選択ファイル名” に設定した場合、呼び出す側の選択値リストは
    ” &選択ファイル名, "INF_都道府県picker.wfm" ”となります。

 

※不用意に変更されないようにするには、 " INF_都道府県picker.wfx" を定義画面で開いて
 背景色を指定するオブジェクト、選択結果を代入する変数のオブジェクト をワークスペースに移動します。

 


付録) INF_Widget_電卓・カレンダ・都道府県 for 桐9-2012 / 桐9s / 桐10 / 桐10s に含まれるヘルプ から引用。

 ヘルプ―INF_電卓・INF_DatePicker・INF_都道府県picker.txt By ONnoji Copyright (C) 2019

 簡単な説明書。

 ■フォーム:INF_都道府県picker

 ・都道府県名と都道府県コード( JIS X 0401 )と地方名が入力できます。
 ・フォームの[テキストボックス]の[入力支援ボタン]で利用出来ます。

 【出力】

 ・都道府県名   ― (なし), &年月日, &時刻, &STR, &比較式, &置換式, &選択ファイル名
 ・都道府県コード ― (なし), &年月日, &時刻, &STR, &比較式, &置換式, &選択ファイル名  
 ・地方名     ― (なし), &年月日, &時刻, &STR, &比較式, &置換式, &選択ファイル名

 (注)変数名はドロップダウンリストから選べます。不要の場合には"(なし)"を選択してください。

 【入力支援ボタン】

  ―都道府県入力.wfm の設定例

  オブジェクト名    :txt都道府県名入力支援ボタン
  入力支援ツールの種別:モーダルフォーム
  選択値リスト    :&STR, "INF_都道府県picker.wfm"

  オブジェクト名    :txt都道府県CODE入力支援ボタン
  入力支援ツールの種別:モーダルフォーム
  選択値リスト    :&比較式, "INF_都道府県picker.wfm"

  オブジェクト名    :txt地方名入力支援ボタン
  入力支援ツールの種別:モーダルフォーム
  選択値リスト    :&置換式, "INF_都道府県picker.wfm"

 【フォームの大きさ】

 必要に応じて[虫眼鏡(-)]ボタン または Alt + O で縮小、または[虫眼鏡(+)]ボタン または Alt + I で拡大してお使いください。
 ※フォームの大きさは記憶されます。